連載コラム【第二回】してはいけない洗顔法

著者プロフィール

ナチュラルクリエイツ 斎藤真紀

斎藤 真紀 Maki Saito
社団法人アロマ環境協会 インストラクター&アロマセラピスト
日本フーレ協会フーレセラピスト
カナダ式カラーセラピーセンセーション カラーセラピスト&ティーチャー
日本パステルホープアート協会インストラクター
その他、整体、リンパドレナージュ、フェイシャル各種技術を取得
株式会社ナチュラルクリエイツ 代表取締役

HP:ナチュラルクリエイツ

ナチュラルクリエイツ 斎藤真紀

優しいお手入れを心がけて

さっぱりケアは不正解です

まだまだ暑い季節が続きますね。

この時期、お顔は皮脂分泌が多く、化粧崩れしやすいですよね。
だから、さっぱりケアをしたくなってしまうのですよね。

皮脂分泌が多いから→ゴシゴシしっかり洗う

これは、正解か不正解か?

「不正解」です。

20代後半過ぎてきたら、優しいお手入れに変えていきましょう。
30代過ぎたら、もっと気をつけてください。



してはいけないこと“5か条”

洗顔の間違いに気がつきましょう

では、してはいけないこと5か条
1. ダブル洗顔
2. 毎日の泡洗顔
3. オイルクレンジング
4. タオルでゴシゴシ拭く
5. 強い刺激で洗う
これを毎日続けていると、女性ホルモンが減少し始める35歳以降、恐ろしいことが待っています。恐ろしいこととは・・・肌がぼろぼろになるということです。気をつけましょうね。35歳を過ぎてしまった方は、今からのお手入れでもまだ間に合います。
●してはいけないことをまずしないこと。
●自分の肌に最適な化粧品を選ぶこと。
これが大切です。40歳になったとき、断然お肌年齢に差がつき年齢より若く見えるか老けて見えるか、はっきり分かれます。まずは、自分の洗顔の間違いに気がつきましょう!!気がつくことから始めましょう!!